お散歩マンボ

散歩と読書と日々思ったことを書いています。
時々、心の話で悶絶中。
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寂しいのは最初だけ。
fuwa
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うぅっ。
やばい

東方神起に 殺られそう。
| どうでもいい話 | 21:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
【覚え書き】
 「私は強くなったの」と言うわりに
ずいぶん傷つくのを恐れているじゃない?
| 心の話 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
勇気をください。
お久しぶりです。

ACの回復は、ほんとに螺旋階段を昇るようにゆっくりで、
そのたびに何度も「もういいや」「もうだめなんじゃないか」と
あきらめそうになる。

わたし、あきらめそうだったよ、最近。

なんかもう、うんざりしちゃうし
心底、嫌になっちゃうのよ。

人が怖い。すごく怖い。
子供のころ、親が散々刷り込んだ「あんたなんか」的な呪縛が
大人の自分を今も苦しめる。

たまたま「親」だっただけの、たった二人の人間に
不幸にされてたまるか。

わたしは、だいじょうぶ。
きっと、だいじょうぶだ。
| AC関連 | 15:23 | comments(5) | trackbacks(0) |
2009年度MYベストグッズ大賞。

DHC クエン酸

ブログの更新も滞りがちであった2009年も
あと二日となりました。
なんだかねぇ、あたしゃ〜いつになったら
「大人」っちゅーものになれるのかのぉ。
ブツブツ・・・・。

まあまあ、そんなボヤキはおいといて
今年もなんだかんだと色んな物を買いましたが
ナンバーワンはこれです。


ダンスのレッスンの後や、
ちょっとパテ気味の時に飲むと、気も体もシャキッとなります。
即効性アリなので、疲れたらいつでも飲めるように
常に化粧ポーチの中に入れてあります。

運動後に飲むのと飲まないのでは
自宅に戻ってからの調子が全然ちがうのを実感しているので
愛用中でございます。たぶん今後も。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年最後の投稿となると思いますので、ご挨拶を。
どうぞ皆様、よい年末年始をお過ごしくださいませ!
風邪ひかないようにね。
| ヨガ | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヴェルナー・パントン展
パントン

大変、大変!
12月27日まで、オペラシティーアートギャラリーで
「ファンタジー・ランドスケープ(写真)」を体験できるんですよぉ!
まさか、生きてる間に体験できるなんて!

知らなかった人も、この写真見たら中に入ってみたくなるでしょ?

空間全体を家具ととらえた作品なので、
カーブに体を添わせるように好きなところに寝そべったり
高い凸部分に腰掛けるのにチャレンジしたりで、ああ忙しい。

ど派手な色彩と薄暗い照明・・・鍾乳洞っぽくもありますね。
んで、落ち着くの、この中。
微妙に段違いになっているので、全く知らない人が横に居てもオケイ。
気になりません。
包まれているような、守られているような。
また行きたくなってしまうな・・・常設にしてくれないかなぁ。

椅子が有名ですが、照明やテキスタイルもめちゃくちゃイケてます。
素晴らしいです、パントン!
子供の頃からの憧れの存在に、会えたよ(泣)
う、う、うれしいデス。
| 散歩 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
頑固ちゃん。
理由はわからないけど、どうもうまく付き合えない人
という方に
出会ってしまうときがある。

その都度「なんでだろ〜?」と考えていましたが
やっとわかった気がする。

つまり・・・

わたしは「頑固者」で、相手は「負けず嫌い」ってことなのでは・・・と。
納得できないものは頑に受け入れない人と、
それをねじ伏せようとする人のバトルが勃発してる感じがすごくする。

「頑固」と「負けず嫌い」それと「自己主張」なんかは
とても近いところにある気がしていますが
「頑固」は内(自分)に向かったもので
「負けず嫌い」「自己主張」は外(他者)に向かっているのが違うところかな。


がん‐こ〔グワン‐〕【頑固】

1 かたくなで、なかなか自分の態度や考えを改めようとしないこと。
  また、そのさま。「―な職人」「―おやじ」

2 取りついて容易に離れようとしないこと。また、そのさま。
  「―な汚れ」「―な水虫」



まけず‐ぎらい〔‐ぎらひ〕【負けず嫌い】

他人に負けることを嫌う勝気な性質であること。
また、そのさま。まけぎらい。「―な(の)人」


グワンこって何か(笑)
| 心の話 | 22:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
【覚え書き】愛じゃね?
旦那さんが朝出かけるときに見送る。
「気をつけて帰って来てね」とわたしは言う。

弁当を作った。
渡してから、防腐シートを入れ忘れたことに気付いた。

お腹こわさないといいな・・・と思う。

お腹こわしたら、帰って来てから怒られる・・・と思い、恐れるのと大違いだ。

それはなにより、相手が穏やかに話し合える人だから。

健全な関係は、人への愛も育つし、心が安らぐんだ。


と、最近思ったので
またにブログに書いておく

| AC関連 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
【覚え書き】グレーゾーンは大切だ
何か物事にひっかかった時には
「どうにかなるさ」の受身的なアプローチと
「どうにかするぞ」の能動的アプローチの両方があって

その時々でどっちのやりかたでも軽く動けるように
まずは自分を中間に置くとよかろう。

と、最近思ったので
忘れないようにブログに書いておく。



 JUGEMテーマ:スピリチュアル
| 心の話 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
「差別感情の哲学」中島義道
向上心とか誇り、自尊心などの自分に対する肯定的な感情には
他人との比較・差別が含まれている・・・・いやー、そう思います。
すごく思います。

以下 本文より抜粋↓

「差別問題の難しさは、じつにこの「悪いものが良いものに支えられている」というところにある。
われわれ人間がよりよいものを目指すところにある。
本書でとくに私のえぐり出したいのはここである。
差別をなくすには悪をなくせばよい、というわけではない。
差別問題は、人間の心のうちに住まう「悪」をよく見据え、それを退治すれば解決できるようなものではないのだ。

われわれ人間が「よいこと」を目指す限り、差別はなくならないであろう。
いや「よいこと」を目指す人がすべて同時に差別を目指していることを自覚しないうちは、
彼が自分は純粋に「よいこと」だけを目指し、他人を見下すことは微塵も考えていないという欺瞞を語る限り、なくならないであろう。

とはいえ、誤解されると困るが、私は本書において各人が自分に対する肯定的感情を根絶させることを提案しているわけではない。
それは不可能であり、たとえ努力の果てに実現したとしても、自己欺瞞の渦巻く状態を実現するだけである。
そうではなく、それはいかに表面的には純粋で美しいものであっても、
同時にそれがいかに汚い物であるかを自覚すること、
そのうえで、「よいこと」を目指すこと、そういう「自己批判精神」と「繊細な精神」をもって生きることを提案したいのである。」


学校の道徳の授業内容に、あるいは
綺麗ごとに疑問を持ったことのある私には、めちゃくちゃ納得。
すんごいスッキリ感!


以下 抜粋↓

「あらゆる「賞賛」に冷淡であること──
いかなる心血を注いだ研究でも、いかに多くの人を楽しませ希望を与える創作でも、
障害者として、犯罪者(の家族)として、被差別部落出身者として、差別を受けながら
日々苦しみあえいで生きている人々の偉大さに比べれば、
物の数でもないからである。」


むむ、己に厳しすぎる感じもするけど、これも解る。
だいたいの人は、怖くてこの領域に触れようとしないから。

「自己肯定」というものに対して
今までなかった方向から見る事ができた気がする。
| 読書 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
「日々是修行 現代人のための仏教100語」佐々木閑
仏教の思想を解り易く書いてありました。
しかもなかなか面白いです。
朝日新聞の連載が本になったものなのですが
とにかく説教臭くないのが好きですっ!

苦無く生きる(悟りを開く)ためには一体どうしたらいいのか? を
ずーーーっとあれこれ実践してきた釈迦の行為や言動を
現代人の生活に取れ入れやすいように、噛み砕いてくれています。

スピリチャル系で仏教っぽいのって沢山ありますよね。
自分は最近、小林正観という人がいいよ!と友人からすすめられ
まずはネットで調べてみたけれど、どうもイマイチ・・・。
なんか怪しい感じがするのは気のせいでしょうか(失礼!)
後日、本も貸してもらったので読んでみましたが、
言っていることに矛盾を感じてしまい、やっぱりダメだった。
あの根拠はいったいどこからきてるんだろ? とか疑問が続々でした。

で、この本のなかではキリスト教とかと仏教の違いにも触れていますが
けして他の宗教を否定する訳ではなく、
「あ、そういう部分で違うのね」とすんなり理解することができます。
そのあたりを私では上手く説明できそうにないのですみません、
続きは本書でぜひご覧ください!


JUGEMテーマ:気になる書籍
| 読書 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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